Interview インタビュー

写真:恒元 祐二

恒元 祐二 Yuji Tsunemoto

代表取締役

何ごとにも積極的に挑戦し、
その実感の積み重ね
個人や会社を成長させる。

株式会社ジョブス前代表取締役社長の三並史典と長く仕事を共にし、ジョブスの立ち上げから参画。創立から3 年間で売上20億円を達成し、さらなる大きなチャレンジに挑む東日本事業部を統括し、平成29年6月1日付にて代表取締役に就任した恒元祐二さん。「三並さんは常に先を見て動いている人で、とても相談がしやすく、細かいところまでアドバイスをしていただけるので信頼しています。ジョブスは株式会社キャスティングロードで行っていた軽作業派遣事業部と販売派遣事業部を受け継いで業務を拡大。支店の新規出店もあり、今は誰にでもチャンスがある状態です」

ジョブスのスタートダッシュを担うのは
個人個人の積極的な成長

キャスティングロードから事業部が移譲して、キャスティングロードはコールセンターや事務などの「ホワイトカラー派遣」が中心、ジョブスは軽作業や物流倉庫内などの「ブルーカラー派遣」が中心という形に整理され、それぞれが人員を補完できる体制が整いました。

それに伴いジョブスは、労働者派遣事業、有料職業紹介事業、業務請負事業の3 本柱を中心に、次の成長を狙います。その成長に必要な「行動指針」として、「個人個人が成長し、強い組織を作る」を掲げます。

この行動指針は、まず、個人が積極的に行動する、さらに、しっかり考え、変化を加えながら行動する、そして昨日の自分より成長する。次に、その個人の集合体として風通しの良い組織を作る。組織は自分自身の鏡です。各種ルールが徹底できる組織ができて初めて管理体制が強化されます。

ジョブスは、何ごとにもアクティブに挑戦し、工夫した分だけ成長する人を高く評価。その実感の積み重ねが、個人はもとより会社全体を大きく成長させます。

私に課せられたのは、そんな環境の準備・整備で、一都三県と札幌を担当する東日本事業部では、クライアントが多数存在する東京・三多摩エリアをカバーするために立川支店を新設。支店や新規事業の立ち上げは大変なパワーが必要ですが、軌道に乗ったときの喜びは計り知れません。チャンスをつかめる環境にぜひチャレンジしてください。

ホールディングスのシナジー効果など
メリットを最大限に活かして大きな飛躍を

ジョブスのメイン事業となるブルーカラー派遣の短期・長期派遣は競合の人材派遣会社が多く、サービス力の向上が常に求められています。キャストに長期にわたり同じ現場に入ってもらうことや、短期でもリピーターになってもらうための企業努力は不可欠で、いわゆる"ジョブスファミリー"のような意識を共有する仲間を増やしていくことが、サービス力を高める原動力となります。

人材の融通や情報交換など、横の連携が取りやすく、助け合いができるホールディングスのシナジー効果を有効に利用して、さらに大きな企業体としてクライアントの評価を得ることもこれからの課題です。ジョブスでは「失敗を怖れず、何ごとにもチャレンジ」してください。働きやすい、学べる、成長できる環境を用意して、あなたの未来を明るく照らします。

写真:矢代 夕佳

矢代 夕佳 Yuka Yashiro 係長

キャリアアップした先に見える
結婚、出産、子育て。
会社をリードする女性になりたい

撮影とインタビュー取材が終わった後、「これから新宿の映画館で行っているカード・プロモーションの現場を巡回してきます」と元気に飛び出していったのは、株式会社キャスティングロードから株式会社ジョブスに転籍になり、池袋支店で係長を務める矢代夕佳さん。「仕事の日はほとんど外に出ていますね。セールスプロモーションは現場仕事なので、キャストの急な欠勤などが起きたときは、自分もセールススタッフとなって現場に立つこともあります。でも、内勤のデスクワークより刺激的です」と笑顔です。

ジョブスのスターティングメンバーになって
キャリアアップも視野に入ってきました

私自身が派遣として24 歳まで働いていて、人材サービスの仕事をしてみたいと出会ったのが株式会社キャスティングロードでした。営業に配属され、セールスプロモーションやキャンペーン業務をメインに派遣する新規部署の販売派遣事業部の立ち上げメンバーとして働き始めました。

自分たちで考えて体制作りをしていく中で、繁忙・閑散期の人員の対応や、現場で必要な販売促進物や机や椅子などの手配、その移動を含めたパッケージ化などを積極的に構築・提案し、新宿駅拠点の私鉄沿線全駅でのプロモーションを獲得するなど、成果に繋がりました。そのノウハウを持ってジョブスに転籍し、今では、「ジョブスさんはカード販促が強いね」と営業先で言われるほど浸透してきています。

キャスティングロードから事業を引き継ぐ形で、私もジョブスに転籍しましたが、短・中期派遣に強く、実績のあるジョブスになって、日々のキャストの手配はとてもスムーズになりました。これからの私の課題は、今まで全部一人でやってきた仕事を、いかに後輩に引き継いでいくかです。性格的に自分でやったほうが早いと思ってしまうので(笑)、意識して改めていこうと思っています。

キャストとマメに連絡を取っています。
夢は、キャスティングロードより大きな会社にしたい

私の担当で、今、顔と名前が一致するキャストは100 名ほどいて、そういう人が日々現場で頑張ってくれています。小まめに現場を巡回してとても楽しく毎日仕事をしていますが、人材サービスに関わって痛感しているのは、「人は手を掛けた分だけ返ってくる」ということ。手を掛けた分だけ頑張ってくれるので、意識はどうしても社員やキャストが優先してしまい、知人・友人よりもマメに連絡をとってしまいます。要は自分の頑張りですが、ジョブスはまだ新しい会社なので、それがまた外部からの評価に繋がると思うと、つい「今を乗り越えて頑張ろう」と思ってしまいます。

そうして評価を受けて思うのは、今まで通りのことをしていてもダメということ。今自分が頑張っている部分はしっかりと後輩に受け継いでもらい、私は新しいことを開拓していきたいと欲が出てきました。

そうしていつかはキャスティングロードを越えるぐらいジョブスを大きな会社にしたい。

そのためには、女性が活躍できる基盤が必要です。私は結婚や子育てを経験したいし、大好きな仕事と両立したい。社内でのステップアップと同時に、社内制度的にも結婚、出産しても働いていける会社にしていきたいです。

写真:竹内 涼一

竹内 涼一 Ryoichi Takeuchi 課長

次の目標は支店長。
多くの選択肢があるから
チャンスは必ずある。

株式会社キャスティングロードから株式会社ジョブスに転籍になって約1 年半。「ジョブスは新しい会社なので、仕事内容や仕事量を含めて勢いの良さを感じています。今はその勢いに置いていかれないように自分を高めることが第一。結果を出し続ければ上へと行けるのが励みになっています」と竹内涼一さん。「これからの自分に必要なのはマネジメント能力。人を管理しながら、支店の売上の数字を伸ばしていく先に、支店長のポストが見えてきます」

「竹内君のお願いなら出勤します」。
キャストとの信頼関係から生まれた言葉

埼玉エリアを管轄する大宮支店で、クライアント開拓の営業を主に担当しています。大宮支店は株式会社キャスティングロードの業務を引き継いだので、ブルーカラーの長期派遣の割合が高いのですが、登録者では学生も多く、学生が休みのときの短期派遣なども数多く扱っています。

ブルーカラーと一口で言っても、現場の作業員など熟練度が必要な仕事が多いので、月曜から金曜までほぼフルタイムで働いているキャストの方もたくさんいて、そういう現場には積極的に顔を出して、時には労いの意味も込めて一緒に食事に行ったりすることもあります。

以前、クライアントから「週末に人が足りない」と緊急のオーダーがあり、長く働いていただいている男性を指名されたのですが、その方に出勤をお願いしたら、「竹内君のお願いなら出ます」と応じていただいたのには感激しました。

現業系や技能系のブルーカラーは、実はホワイトカラーの職場に比べて残業が少なかったり、人間関係が良好なことも多く、楽しんで働いている人も多く見ています。また、仕事以外の時間に自分の夢を追いかけている人や、将来やりたいことがあるから今は定職に就いていない、人間関係のしがらみにとらわれたくないなど、様々な理由で長期派遣にしている人もいて、そういう根っこの理由をきちんと知っておく大切さも学びました。

会社に伸びしろがある、ポストもある。
業務内容が濃くなって、仕事が本当に面白い

繁忙期には、一度に300~400人の派遣のオーダーがあり、そういった大人数の時は全社員で連絡を取り合って人員の確保を目指すのですが、定員を満たすことができたときは達成感を感じます。逆にその日、人がどうしても足りないときは、まず自分が作業員として現場に入ることもあります。

今の自分の目標は、ジョブスの登録者数を増やして、現場に必要な力を円滑に供給すること。そして、支店長になること。営業実績は出してきているので、人の管理を覚え、自分が上に上がって現場を抜けたときにも数字を維持できるように考えて仕事に取り組んでいます。

学生の皆さん、就職活動中は、業界研究をしっかり行ってください。その業界に伸びしろを感じれば、飛び込んでみてください。ジョブスで働くのに一番必要なものは、気合いと折れないハートです。新しい会社には多くの選択肢があるのでチャンスと出会えます。人材という難しくも、感動する仕事にぜひチャレンジしてみてください。

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